朝6時にはもう日が高く昇っている。
日向に出るとすでに暑い。
歩いて歩いて汗をかく。
時々走ると足がもつれる。
舌がもつれるのとどっちが危険か。
帰宅、汗だくになってTシャツが脱げん。
歩けなくなるよりはマシだと、からだをひねって脱皮する。
No.05405 25.07.11 涼しい風
このところ何日かとても暑かったけど、昨日の土砂降りのおかげか今日は涼しかった。
窓を開けておくとひんやりとした風が過ぎていく。
今の温度は21℃。
半袖半ズボンだと少し寒いくらい。
No.05383 25.05.19 麦茶
近所の製粉工場からいい匂いが漂ってきた。
この季節になると麦茶を焙煎し始める。
それを工場で売り出す。
昭和初期に作ったレンガでできた焙煎窯で作るらしい。
近所の奥様方が買っていたので買ってみた。
懐かしい味。
No.05378 25.04.09 桜吹雪
昨日の朝、せっせと、そしてヨボヨボと歩いていたら、風が吹いて桜吹雪が舞い降りてきた。
まわりにいた人たちがわーっと歓声を上げた。
ハラハラとまう花びらがあまりにも美しかったので動画を撮りたいとiPhoneを出したが、間に合わなかった。
あの美しさ。
父が息を引き取ったその朝、病室の窓を開けると、階下にあった桜の木から、水に墨汁を流したように静かに、流れていった桜吹雪。
数日前に車椅子に乗せ、一緒に見上げていたのに。
No.05373 25.03.22 腕まくり
体力を戻すために午前中は散歩する。
せっせと歩くが疲れるとヨボヨボ歩きに戻ってしまう。
くそうと思うが笑うしかない。
今日も歩いた。
途中で上着を脱ぎ、シャツを腕まくりして歩いた。
春はもうそこまで来ている。
No.05338 24.12.30 春菊
幼い頃、春菊が嫌いだった。
食べられないことはないけど、味が嫌いだった。
母が鍋を作ると春菊が入っていて、嫌だというのに食べさせられた。
そのおかげか、歳をとってから春菊が美味しく感じる。
無理やり食べさせられていなかったら、こんなに美味しく感じなかったかも。
子供に無理強いはするなというが、無理強いされて良かったのかも。
本当のことはわからないけどね。
No.05332 24.12.19 12月半ば過ぎに黄色い絨毯
イチョウの落ち葉が黄色い絨毯となる。
スマホでパシャリ。
No.05329 24.12.12 柿をひとつ食べる
四切れに分けた柿を食べた。
ひとつめ、口に含むと甘い。
思わず美味しいと思った。
二つめ、この甘い柿はどこになったのだろうと思う。
柿の木がたくさん植えてある柿の木畑のようなところがあるのだろうかと想像する。
三つめ、そういえば柿にもきっと個性があるのだろうと思う。
どこで育てられ、どんな肥料を与えられ、どんな収穫をされたのか、どんな木から採られた種でできたのかなど。
食べ物ひとつ一つの特殊性など、普段はまったく考えてないなと思った。
四つめ、特殊性はどんな食べ物にもあって、人間は、特に僕は、そんなこと何にも考えずに柿は柿、キャベツはキャベツ、豚肉は豚としか考えずに、マルッと「同じ物」という意識しかなかったなと反省をした。
今日の昼食後の柿食べながら。
No.05313 24.11.14 足元の暖房
ちょっと寒くなってきた。
足元の暖房をつける。
ポカポカして眠くなる。
机に向かって夢を見る。
いいアイデアが浮かべばいいけど。
No.05308 24.10.31 冬物を出す
半年ぶりに冬物を出す。
夏物を出したとき、はけないズボンがあって驚いたが、冬物にはなさそうだ。
急に寒くなったように感じるが、もう11月じゃないか。
冬物を出さないでいたのが不思議なくらいだ。

