世の中には答えだけを知りたがる人がいるが、そのようにして生きていると、きっとうまくいかない。
古代、西洋の人たちは、音楽が神界の調和を表すものだと解釈していた。
完全五度はその調和を示すものだが、いくつか完全五度を重ねていくと、ひとつひとつは調和しているはずなのに、いつしか調和しない不協和音が含まれるようになっていく。
それが理解できず、人の生きている世界が不調和だから、このようなことが起きるのだと解釈した。
周波数と完全五度の関係をひとつひとつ計算していくと、その理由がわかるが、答えだけを鵜呑みにすると、生きているのが嫌になるかもしれない。
No.04840 22.10.06 祓え給い 清め給え
身体が不調だとどうも感覚に靄がかかっているようだ。
そんなとき「祓え給い 清め給え」と心の中で唱えると、すっきりする。
No.04837 22.09.28 切ない金木犀の香り
歩いていたらふと金木犀が香ってきた。
そういう季節になった。
なぜか金木犀の香りを嗅ぐと切なくなる。
楽しい思い出もあったのになぁ。
切なくする成分でも入っているのか?
No.04836 22.09.26 空腹
若い頃はおなかが減ると機嫌が悪くなった。
いまも多少はその傾向があるとは思うが、以前ほどではない。
バリ島のニュピに通うようになって、空腹があまり問題にならなくなった。
空腹は心地いいときがある。
でも、そうじゃないときも時々ある。
少しの進歩を喜ぼうと思う。
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「ヌースフィアってなに? 第2回意識化」をアップしました。
ぜひご覧ください。
以下のような話が聞けます。
・極端な人口削減は問題
・ヴェルナツキイのノースフェーラ
・ヌースフィアの概念はどのように練り上げられたのか
・ヌースフィアを知ることで開く知覚
・「WinWin」から「五方よし」へ
・限界を超えて
No.04830 22.09.13 歪んだ構造
歪んだ構造が是正されていく。
そのように期待する。
手を貸す。
自分の見える範囲で。
No.04828 22.09.07 失われて知る大切さ
当たり前と思っているものほど、失われたときにその大切さを痛烈に知る。
そういうことが何度もあった。
それでも、当たり前のものは当たり前に思ってしまう。
お馬鹿さん。
No.04822 22.08.24 文字を書く
漢字は書かないと忘れる。
キーボードで入力していると、漢字の細かい部分がわからなくなる。
そこで手書きでノートに書く。
カリグラフィーペンで書くと一層楽しい。
No.04815 22.08.17 対話
対話は基本的に気持ちいい。
気持ちよくならない対話は、対話している者同志またはどちらかが、優劣をつけようとするもの。
それは対話ではないことに気づく。
対話はすればするほど理解が進み楽しくなる。
No.04814 22.08.10 愛の根源は光
太陽がどのようにしてできたかは、未だに新説が生まれていてはっきりとはしてないようですが、太陽ができなかったら地球に生命が生まれなかったことだけははっきりとしているでしょう。
生命が生まれたのはもしかしたら海底の熱水からかもしれませんが、その生命が海に広がり、光合成の能力を得て進化し、広がっていくためには、太陽の光とそこから生まれる熱が欠かせませんでした。
おかげで生命が進化し、今の状態に地球が育ってきたのです。
その環境の中で人間が生まれ、言語を得ていまの状態を作りあげたとするなら、僕たちがやりとりする「愛」の根源が、実は光だと言っても、まったくの嘘だとは思えません。
電磁波は、いろんな情報を含むことができます。
光も電磁波です。
僕たちが理解できない情報が含まれていたとしても、不思議ではないように思います。
No.04811 22.08.07 揺れる
風に吹かれてカーテンが揺れる。
あなたの告白に心が揺れる。
朝日を反射した海面が波に揺れる。
耳元のささやき声に鼓膜が揺れる。
草原の草花が風に揺れる。
あまりのまばゆさに瞳が揺れる。
自然のままに揺れるものは美しい。

