僕が幼い頃、夏には夕立が降った。
夕方前に入道雲が発達し、いつしかその雲に覆われ、土砂降りが降った。
雷も鳴った。
稲妻が走った。
でも、最近の豪雨より可愛かった。
降り止むと虹が出た。
No.05242 24.07.16 霧雨
今朝はスマホの天気予報によると 100 % 雨だった。
そこで傘を持って出かけたが、雨は降っていなかった。
「スマホの天気予報ははずれだな」と思っていたら、霧雨が降ってきた。
とても細かい雨粒で、傘を差しても意味がないようなので、手に持ったまま歩いた。
霧雨に包まれて涼しくなった。
No.05237 24.07.07 投票所まで徒歩五分
今日はとんでもない猛暑だった。
こんな日はエアコンの効いた部屋から出たくない。
にもかかわらず、都知事選の選挙日。
投票所まで徒歩五分で良かったと、心底思う。
それ以上なら、途中で茹っていた。
No.05235 24.07.04 炎天下の行列
今朝、一週間ぶりに自転車で近くの駅まで走った。
夏風邪をひいて一週間ほど寝込んでいた。
ひさしぶりに外に出た日、朝の九時から31度になっていた。
寝込んでいたからか、暑かったからか、理由はよくわからなかったけど、フラフラした。
こりゃたまらんと、近くのコーヒーショップに避難した。
大きなアイスコーヒーをストローで飲みながら、窓の外を見ると炎天下、人が何人も並んでいた。
スマホのアプリによれば外気温は32度。
パチンコの開店10時まであと五分。
No.05233 24.07.02 雨の色
紫陽花に降る雨の色
地面に落ちて
残り香もなく
No.05230 24.06.21 雨音
普段は聞き流す雨音。
ときどき耳を傾ける。
いろんな思い出が浮上してくる。
忘れたくない思い出。
とうの昔に忘れたはずの思い出。
そんなこと確かにあったなと思うような思い出。
すっかり忘れて事実か夢か判然としない思い出。
すべてはぼんやりと優しさに包まれた思い出になっていく。
No.05145 24.02.05 雪の結晶
雪の結晶は121種類あると言われている。
水の分子構造のためにそうなるのだとか。
分子構造を肉眼で見ることはできないが、それが積み重なって現れてくる結晶の形は目に見える。
目に見える全てのものが分子の積み重ねでできているから、当たり前と言えば当たり前だが、同じ水分子が重なり合ってできる結晶が121種類もあるのが不思議。
同じ分子が積み重なって、そんなにたくさんの種類の形が表れてくるって、他の物質にもあるのかな?
No.05095 23.11.21 日光浴
晴れた日には長袖シャツ一枚で日向に出る。
気温は下がってきたけど日光は暖かい。
体全体がポッカポカになる。
サングラスをしていつまでも読書する。
No.05035 23.08.02 雷が落ちて土砂降り
昨日の昼、雷が落ちて土砂降りになった。
雨があがると涼しくなった。
久しぶりに30度以下だった。
土砂降り、エライ。
雷、素敵。
できれば、毎日小出しにしてください。
No.05027 23.07.19 29℃
午前中に外出した。
連日35℃だったが、午前中はまだ29℃だった。
涼しく感じた。
40℃を体験したら、35℃は涼しく感じるのだろうか?

