No.05391 25.06.08 菊理媛神(くくりひめのかみ)

2002年に出版した「あなた自身のストーリーを書く」に菊理媛神の話を書いた。
菊理媛神は白山神社や白山比咩神社の御祭神で、日本書紀に一度だけ登場する神様。
イザナギのみことがよもつ平坂でイザナミのみことと別れるとき、菊理媛神が何かを言うと、イザナギのみことが誉めるのですが、菊理媛神が何を言ったのかはわかりませんでした。
ところが、あの本を書いて23年も経ってから、「なるほど」という気づきがありました。
素晴らしい秘密でした。
今年、政治界隈で不思議なことが連発しています。
日本も変ですが、世界中変です。
菊理媛神の隠された言葉が実現するんだなと思った。

No.05384 25.05.20 ホウキとチリトリ

腰の曲がったおばあさんが、近所にある大きな公園に、ホウキとチリトリを持ってやってきた。
掃いてゴミを集めて帰っていく。
公園は外周二キロはある。
チリトリひとつでは取りきれない。
でも、気持ちが嬉しい。
ありがとうございます。

No.05379 25.04.30 つつじからの飛躍

練馬駅そばの平成つつじ公園でつつじを見てきた。
かつてうちの玄関につつじが植えてあった。
それを思い出す。
そこから飛躍して地面があるのは大切だと思う。
土に触れられるから。
今はベランダにある鉢植えの土ぐらいしか触れない。
土は生命を育む大きな謎だ。
子供の頃に泥んこ遊びできたのは大切なことだったと今なら思える。
あらゆる命は土がないと生きていけない。
生命循環の大切な鍵。

No.05378 25.04.09 桜吹雪

昨日の朝、せっせと、そしてヨボヨボと歩いていたら、風が吹いて桜吹雪が舞い降りてきた。
まわりにいた人たちがわーっと歓声を上げた。
ハラハラとまう花びらがあまりにも美しかったので動画を撮りたいとiPhoneを出したが、間に合わなかった。
あの美しさ。
父が息を引き取ったその朝、病室の窓を開けると、階下にあった桜の木から、水に墨汁を流したように静かに、流れていった桜吹雪。
数日前に車椅子に乗せ、一緒に見上げていたのに。

No.05375 25.04.01 さんぽ

ほぼ毎朝散歩しているが、なんとなく気分が落ち込むときもある。
以前のようにさっさと歩けないので、なんとなく歩速が落ちたりする。
そんなとき、聞いていた音楽がサッと変わり、「となりのトトロ」の「さんぽ」という曲がかかった。

あるこう あるこう わたしはげんき

というあの曲だ。
それを聞いた途端にせっせと歩き出した自分がおかしかった。

No.05374 25.03.23 島にがり

沖縄の海で取れたという島にがりを買った。
豆乳を買ってきてトロトロと温め、頃合いを見て島にがりを投入。
火を止めて撹拌すると、しばらくして豆腐の出来上がり。
すくって食べてニヤリ。

No.05357 25.02.07 眠りながら考える

悩んで、どうしても答えが出ないとき、眠って考える。
瞑想して考えるのもいいが、本当に眠る。
眠る前に「この考えの答えが欲しい」と思って眠る。
必ずというわけではないが、何度もそれで思ってみなかった答えが出てきた。

No.05355 25.02.05 Bluetoothヘッドフォン

スマホをカバンに忍ばせて、Bluetoothヘッドフォンを耳にかける。
それで街中を歩くと気持ち良い。
自分の見ている景色にBGMがかかっているよう。
でも、かつては音楽をじっくり聞いた。
音楽を聴くための時間をとった。
最近は「歩きながら」「料理しながら」音楽を聞く。
Bluetoothヘッドフォンは「ながら聴き」にはいいけど、じっくり聞くのはスピーカーとか生がいい。

No.05353 25.01.28 加湿器

冬は乾燥する。
夜、寝てると喉が渇いて目が覚めたりした。
加湿器を使ったら起きなくても済むようになった。
欠点としては、朝に窓ガラスが結露していること。
それでもぐっすり眠れるのはありがたい。