No.04861 22.11.01 激しい息をする

入院して以来、激しい息ができなかった。
息だけ激しくすることはできたかもしれないけど、運動して息が上がるということがなかった。
息が上がるほどからだを動かせなかったから。
最近やっと、自転車で走ると息が上がる。
それがありがたい。
ちょっとした坂でも途中で力が入らなくなった。
いまは踏ん張って上がれるようになってきた。
スピードも上げられる。
呼吸が激しくなる。
うれしい。

No.04855 22.10.25 流れの変化

流されていればいいと思い込まされてきた。
それが違うことが発覚しつつある。
自分の立場で正しいこととは何か?
考えない者は渦に巻き込まれ、飲まれてしまう。
ものは考えよう。
サーフィンと同じだ。
乗りこなせばいい。

No.04743 22.04.17 サイクリング

このところ、雨が降っていなければ、1時間ほどサイクリングをしている。
ただ走るのはつまらないので、コースを決めて時間を計ったり、目的を作って走ったりしている。
目的となりやすいのは、ランチだったり、おいしいお菓子のあるお店。

No.04701 22.02.07 子供のサッカー大会

イスラエルとパレスチナから子供たちを招き、平和のために日本の子供達と一緒にサッカーをしてもらおうという企画が立ち上がり、手探りで実現に向け準備して行ったとき、その仲間に入れてもらった。
2003年のこと。
子供でもイスラエルとパレスチナの人たちが同席するのは不可能だろうと言われ、あちこちから無理なことはするなと言われ、何か起きたらどう責任を取るんだと責められた。
それでもボランティアは集まり、無事にイスラエル・パレスチナから子供たちは来日し、サッカー大会当日は予定人数を大幅に上回るボランティアが集まった。
サッカー場を走る子供達は、小学生で、さほどサッカーが上手いというわけではなかった。
はっきり言えば、「子供がサッカーをしている」ただそれだけに見えた。
だけど、「海を見たのははじめて」という子がいた。
もちろん国外に出るのはほぼ全員はじめてだった。
「行ったことのない国で、普段は敵だと言われている子供と会う」
それはどんな体験なんだろうと考えたとき、彼ら一人一人がヒーローに思えた。

No.04667 21.11.25 走る

最近は走れなくなった。
10年前までは1時間に10kmくらい走っていたが、いまは10km歩くのでもひーひーいう。
無理はしない程度に、少しずつ走る距離を伸ばしたい。
できることなら以前の状態に。
できないのならできるとこまで。
そういう状態だから、走るということの気持ちよさがじわりとわかる。
「走るのつらい」とか思っていたが、「つらい」のなかにほのかに香る気持ちよさを思い出す。

No.04636 21.10.21 がんばらない

太極拳を習ったとき、何度も「がんばらない」と言われた。
二十代や三十代の頃はがんばると筋肉がついた。
身体が発達した。
ところが四十代になると、その感覚が鈍る。
ほとんど発達しない。
でも運動しているとそのうち少しずつ発達する。
五十代になるといくら運動しても全然発達しない。
現状維持が精一杯。
でも、現状維持でいいと割り切ると、ちょっとだけ発達することもある。
太極拳は「がんばらない」ことで誰でもできる。
人によって感覚は違うから、正解はそれぞれの人に生まれるようだ。
でも、一緒にやっている人たちといつかつながるような感覚が生まれたら、きっと究極の正解に導かれていくのだろう。

No.04630 21.10.15 甩手(すわいしょう)

太極拳の基礎を習った。
まずは呼吸法。
腹式呼吸と胸式呼吸を組み合わせる。
これはなかなか難しい。
その次に、甩手という準備運動のようなものを習った。
これはとても簡単。
手を身体のまわりに、でんでん太鼓のひもと玉のようにぶらんぶらんとまわすだけ。
あまり力を入れてはならない。
脱力するための運動。
まずは右に回すときには右足に体重を乗せ、左に回るときには左足に体重を乗せ、それを何回か繰り返す。
疲れるほどやらないこと。
次は体重を乗せる足を変える。
手を右に回すときには左足に体重を乗せ、左に回すときには右足に体重を乗せる。
これを何回か繰り返すと、からだがポカポカ。