No.05543 26.05.31 暑くて心地よい日

今日の最高温度は30度。
夕方にサイクリングすると適度に暑くて心地よい。
昔は真夏もこのくらいの暑さだったような気がする。
まだ五月末。
今年はどのくらい暑くなるのか。
考えると気が重いが、今日の心地よさで盛夏を迎えたい。

No.05542 26.05.28 阿部監督復帰を求める署名

25日の夜に巨人軍の阿部監督が逮捕され、娘に虐待をしたと白状したとその晩のニュースで流れたが、詳しい話を聞くと、そんなに大騒ぎする必要があるのかと思った。
昭和の父親なら、娘を投げ飛ばすくらいは笑い話だった。
「巨人の星」という漫画では、父親がもっと酷い虐待を息子にしていた。
怪我をしたなら問題だろうが、時代の変遷で対応が全然違うんだなと思っていた。
翌日、阿部監督は辞任を発表したが、気の毒だ。
暴力はもちろんいけないが、円満な親子の間で極端だなと思う。
巨人軍の社会的地位から考えると仕方ないというのもわかる。
でもさ、と感じていた。
ところが監督の復帰を求める署名が集まり、あっという間に10万筆以上になったそうだ。
娘さんの心情を思えば、監督復帰がいいのではないか?
民衆の力で無益な罰を軽減できたら嬉しいね。
でも、阿部監督のように有名なひとだからこうなっているのであって、一般の父親が変な疑いを持たれて社会的に抹殺されたらたまらないだろう。
児童相談所や警察の対応について、再考の必要があるのでは?

No.05507 26.03.09 感情のやり場

ニュースショーではWBCでの侍ジャパンの快進撃を伝えている。
でも、いまひとつ楽しめない。
侍ジャパンの話の前後にイランの話が伝えられる。
日本の外相がイランを批難したそうだ。
ボロボロになったイランを。
中東諸国を攻撃するなと。
であれば、アメリカもきちんと非難すべきだろう。
侍の名が廃る。
外相は侍ではないか。

No.05504 26.02.18 りくりゅうペアのフリー

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア競技。
前日のショートプログラムではミスがあり、五位だった。
ショートが終わったあと、木原龍一選手は泣き続けた。
何年もかけてやっとたどりついたオリンピックの舞台。
完璧にできるはずの演技をミスした。
夜も眠れず泣き続けたそうだが、それがかえって良かったのかもしれない。
フリーの直前、練習後に一時間だけ寝たそうだ。
そうしてリンクに立った二人が演技を始めると、見ていた僕は泣けてきた。
人生のエッジに立って滑っていた二人の姿に感動した。
結果は世界歴代最高得点を取り、ショートのミスを挽回して金メダル。
解説者の高橋成美の声が興奮していた。
あとで知るが、木原選手の最初のペアパートナーだったそうだ。

No.05443 25.10.14 ブラジルに勝った

親善試合とはいえ、日本代表がブラジル代表にサッカーで勝った。
熱心なファンではないが、以前から大きな試合は見てきた。
昔、Jリーグができた頃は、ヨーロッパや南米のチームとは明らかにパス回しの速度と正確さが劣っていた。
ところが今では遜色ないどころか、速いくらいだ。
何十年もの積み重ねが結果に出てきた。
代表選手の努力の賜物であることは明らかだが、日本のサッカー全体がレベルアップした結果でもあると思う。
サッカーに関わっている皆さん、おめでとうございます。

No.05437 25.10.03 佐々木朗希のクローザー

今年のはじめに鳴り物入りでドジャースに入団した山本由伸と佐々木朗希。
山本は期待された役割を果たしているが、佐々木は故障者リスト入りしてシーズンを棒に振った。
その佐々木がワイルドカードシリーズの第二戦にクローザーとして登場した。
第一戦も第二戦もドジャースはリードしながらも後半戦で追い上げられてしまう。
第一線は何とかリードを保って終わったが、第二戦は逆転されてしまうのではないかとファンは心配する。
そこで登場したのが佐々木だ。
球場はヒートアップする。
復調しているなら勝てるかもしれないが、シーズンはじめと同じなら逆転されかねない。
2019年、甲子園に出場するための決勝戦から佐々木を知っていると、どうしても腕の負担を心配してしまう。
その心配をはねのけた、見事な投球だった。

No.05336 24.12.28 91歳のトライアスリート

91歳でトライアウスロンをしている稲田弘さんの話をテレビで見た。
70歳でトライアスロンを始めて91歳になってもやっているという。
すごいなと思う。
僕は80歳までマラソンを走りたいと思っていたが60前で挫折した。
今も復活できないかと思ってはいるが、現状では無理そうだ。
稲田さんを見て勇気付けられた。

No.05272 24.08.28 ホノルルマラソンの朝

はじめてホノルルマラソンを走った朝。
マラソンを走るのもはじめてだった。
確か五時スタート。
まだ暗い中、スタート地点に向かって歩く。
地図を確かめて歩いていったが、たくさんのゼッケンをつけた人たちが、ぞろぞろと歩いていたのでついていった。
スタート地点では予想タイムごとに並んでいる。
四時間から五時間に並んだ。
本当に五時間以内に走れるのか自信はなかった。
ただ、どうしても五時間以内に走らないとならない。
それ以上かかると帰りの飛行機に間に合わない。
無謀な賭けだった。
ヒューと足元を過ぎる風が冷たかった。
花火が上がってスタートした。
走り出すと冷たい風が心地よかった。
朝日が上がり、太陽が射すと、陽の光がありがたかった。