No.04870 22.11.16 薄命リスク

かつてCAだった友人とメッセージのやりとりをしていて「薄命リスク」という言葉が出てきた。
「こんなに忙しいと薄命リスクが高くなる」というのだ。
普通なら「こんなに忙しいと死亡リスクが高くなる」というべきところだ。
暗に自分が美人であることをアピールしている。
笑った。

No.04856 22.10.26 ご招待

この世界が多様性にあふれる世界になるためには、それぞれの人がその人にとって心地よいこと、楽しいことをするべきでしょう。
そのためには、「ああしなければならない」「こうしなければならない」という話が少なくなるはず。
どんなに自分がいいと思うことも押しつけない。
することは「ご招待」です。
招待されてうれしい人だけが集まればいいのです。
押しつけはもうすぐなくなっていくでしょう。
教育もきっと、したい勉強だけできればいいようになっていくでしょう。
そして、さらに学ぶためにかつてしたくなかった勉強もするようになる人が増えていくのです。
だから、学ぶ順番も人によって変わっていくでしょうね。
たとえば、絵を描く人が、絵を描き続けることによって色彩について詳しく知りたいと思うようになると、光の波長を学ぶようになり、波動とはどういうものかを学ぶことで物理的感覚を研ぎ澄ませ、その結果、描く絵も独特なものになっていくでしょう。
こんなことが各分野で起きてくるのです。
このような世界になるか、とんでもなく生きづらい世界になるか、その分岐点がもうすぐ来そうですね。
僕はあなたを、心地いい世界にご招待したい。
でも、押しつけません。

No.04855 22.10.25 流れの変化

流されていればいいと思い込まされてきた。
それが違うことが発覚しつつある。
自分の立場で正しいこととは何か?
考えない者は渦に巻き込まれ、飲まれてしまう。
ものは考えよう。
サーフィンと同じだ。
乗りこなせばいい。

No.04852 22.10.22 パニックにはならない

核戦争が始まるかもしれないその理由が不明確でも、
円安で物価が跳ね上がっても、
物資が輸入できなくなると噂が飛び交っても、
元首相が暗殺されても、
暗殺された理由であるといわれる教団と与党が深い関係であったとしても、
元首相が起こした犯罪らしきものがうやむやになったとしても、
その他諸々知られてしまうと面倒が起きそうだから伝えないでいることがあると知っていても、
パニックにならない日本の国民は、きっと何を伝えてももうパニックにはなりそうにないから、きちんと真実を伝えた方がいいのではないかと思う今日この頃。
「国民がパニックになるから伝えない」は死語なのではないか?

No.04849 22.10.19 真実を語る

ローマクラブの発表した論文に「限界を超えて」がある。
「成長の限界」を発表した20年後の1992年に流された論文だが、そのなかではもう環境問題が限界に来ているため、なんとかしなければならないと警告していた。
そして、もしその限界を超えて人類が生き延びるためには次の五つを心がけなければならないと書いていた。

ビジョンを描く
ネットワークを作る
真実を語る
学ぶ
愛する

今こそ必要だと思う。

No.04841 22.10.07 ホロン

なぜ細胞が集まって別々の臓器ができるのか?
別々の臓器がなぜ共同して人体をよい状態に保つのか?
なぜ人体はものを考えるようになったのか?
なぜ考えた結果を言葉にできるのか?
なぜそれを他人がきちんと理解できるのか?
みんな当たり前ってことだよね。w

No.04839 22.10.05 肩もみ

幼い頃から両親の肩もみや肩たたきをしていた。
はじめてやったときには「なんで肩を叩くの?」と意味がわからなかったが、終わると「ああ、気持ちよかった」とか言ってくれるから、少しは自分が役に立ったようでうれしかった。
肩を叩く力加減がわからなかったけど、叩いているうちに「だいたいこのくらいの力加減」というのがわかってきた。
しばらくすると乞われて肩もみもするようになる。
幼い手では父の満足は得られなかった。
母は「気持ちいいねぇ」と言ってくれた。
歳を取って肩が凝ることを知るようになると、自分の子どもに肩もみしてもらったら気持ちいいだろうなと思う。
きっと父も母も、口には出さなくても僕のために無理をしていたと思う。
そういう子どもに肩を揉んでもらうというのは、きっと極楽だったろうな。
母の最後の誕生日、肩をもんであげられてよかったと思う。

No.04832 22.09.15 お祓い

このところ体力回復のため朝に散歩している。
まず行くところは近所の神社。
そこでお参り。
今日はなんと、お参りしようとしたら、神主さんが出てきて、お参りする前に幣(ぬさ)でお祓いしてくれた。
二礼二拍手一礼。
「ありがとうございます」と言ってあとにした。
絶対なんかいいことある。