中学生の頃に映画館で見た。
JFKの暗殺に関する映画。
当時は「これは本当の話かな?」と思って見ていたが、今見直してみると、かなり信憑性があるように思う。
なんとこの脚本を書いていたのは、あのダルトン・トランボだ。
映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』はまだ見てないが、見てみようと思う。
RFK.Jrの大統領選出馬表明の意味が見えてくるかも。
No.04975 23.04.29 SPARKLEのMusic video
山下達郎をはじめて聞いたのは大学浪人をしていた頃。
高校のブラスバンドの先輩のうちに遊びに行って「ON THE STREET CORNER」を聞いた。
CMでは「RIDE ON TIME」がかかっていたので、存在を知ってはいたが、きちんと聞いたのはその時がはじめてだった。
その頃の曲「SPARKLE」のミュージック・ビデオが、昨日公開された。
40年前の曲に新たな映像が付くって、とても珍しいことでしょう。
しかも、そこに出てくるダンスは、40年前には存在していなかった様式です。
でも、それがいい。
水の艶かしい動きも好き。
No.04974 23.04.28 PLAN75を見て何を思った?
前にも出た「昼間でも聴ける深夜放送KombuRadio」に出てきました。
今回のお題は「PLAN75を見て何を思った?」。
去年公開された「PLAN75」という映画はご覧になりましたか?
それがテーマで話し合おうというので、見ました。
アマゾンプライムにあります。
すごい映画ですね。
あなたは何を思うのでしょう?
No.04972 23.04.26 ラマヌジャン
映画「奇跡がくれた数式」を見た。
きっかけはTwitterに流れてきた数式。
ラマヌジャンの円周率公式と書かれ、複雑な級数が書かれていた。
なんだこれ? と思い、ラマヌジャンを知る。
インドに育ち、母親から厳格な宗教教育を受け、その結果、ナーマギリ女神から数式を与えられたそうだ。
なぜラマヌジャンがインドで正式な教育も受けず、複雑な数式を生み出すのか誰も理解できない。
だから彼の生み出す数式はたわごととしか思われなかった。
第一次世界大戦の直前、当時の偉大なる数学者たちに手紙を送るが、みんな無視された。
ところがゴドフリー・ハーディがその手紙を読み、はじめは共同研究をしているリトルウッドのいたずらだと思うが、リトルウッドが否定するのでよく読むと、自分が証明した未発表の内容などが含まれていて、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに招聘する。
大学で認められるためには証明が必要だ。
ところが、ラマヌジャンの数式は神から与えられたもの。
それを証明するのに苦労する。
この前後の状況に心動かされた。
No.04934 23.02.20 キンドルを持ち歩く
キンドルを買って一か月以上経った。
今では二十冊ほどの本が入っている。
僕は一度に何冊かの本を並行して読んでいく。
ちょっと外出するとき、時間ができたら何を読むのか、かつてはその日の気分によって選んでいく必要があった。
キンドルにするとその必要がない。
同時に読んでいる何冊かが全部手元にあるのだ。
外出先の気分で読む本を選ぶことができる。
もう手放せないな。
No.04918 23.02.03 スライゴーのイェイツ像
彼は詩を纏っている。
魔術と共に死を纏っている。
満たされない恋はからりと諦め、
娶った女は霊媒となった。
ミイラがミイラ布にくるまれているように
詩という心の旅にくるまれている。
No.04916 23.02.01 打ち込み
DTMって、少しだけ好きになれないところがあった。
テンポが正確すぎるということ。
多少の揺れがあったほうが心地よい。
でも、最近の若い人たちの音楽を聴いていると、明らかに打ち込みの正確なテンポなのに、それが心地よく響くことがある。
その歌詞はたいてい、現状に我慢はできないけど、それに折り合いをつけようとするようなもの。
抗えない現状に、別の部分で抵抗する。
君たちの才能はすごいよ。
No.04912 23.01.28 昼間でも聴ける深夜放送 “KombuRadio”
らうすこんぶさんはニューヨークに20年近く在住し、ライターと日本語教師をしていました。
コロナの件で帰国し、今もニューヨークの生徒たちとZOOMでやり取りをしているそうです。
そんなこんぶさんが始めたYouTube上のラジオ放送。
それが「昼間でも聴ける深夜放送 “KombuRadio”」。
ニューヨークでの体験や「言葉」「農業」「これからの生き方」などをテーマにしてオンエア中。
「詩や言葉についてお話ししましょう」と誘われて出演してきました。
「Vol.123 子供時代、どんな本を読んでいましたか。」と
https://youtu.be/mPdhL5q3T6I
「Vol.124 詩が生まれるのはどんな時ですか そして生まれたのはこんな詩です」
https://youtu.be/fjonunrBojw
に出てきました。
Vol.123ではうるうるしてしまうし、Vol.124では詩を朗読して、恥ずかしいけど楽しい体験でした。
Vol.123は、こんぶラジオの再生回数トップ5入りを果たしました。
1位
#78 吉田拓郎さんありがとう。音楽活動を引退する吉田拓郎さんに感謝を込めて
https://youtu.be/ApA7c10WNXE
2位
#11 寺山修司、浅川マキ、椎名林檎、フォーリーブスの共通点 ことば:創意と工夫
https://youtu.be/CBRDihY0a-U
3位
#71 奥田民生の歌の歌詞がとてもいいのでご紹介したいです
https://youtu.be/khHfXpHSqeA
4位
Vol.123 子供時代、どんな本を読んでいましたか。
https://youtu.be/mPdhL5q3T6I
5位
#53 神宮外苑再開発計画をご存知ですか? このままでは樹齢100年の樹木が1000本切り倒されます ゲスト:ロッシェル ・カップさん
https://youtu.be/7gD7ea52OUM
ほかにも楽しい番組があるので、お時間があるときにご覧ください。
https://www.youtube.com/@komburadio9745/videos
No.04910 23.01.26 みんながクリエイター
出版業界も音楽業界も斜陽だと言われているが、実は形態が変わってきているんだなと思う。
20年くらい前までは本を書くのも音楽を作るのも、漫画を描くのも、極めて専門的な技術がなければできなかったこと。
ところが最近は、パソコンの発達によって、誰でも個人で作れるようになった。
DTPの知識があれば、個人で出版できる。
DTMの知識があれば、個人で音楽を作れる。
それが発展することで、若い人でちょっと粋なセンスを持っている人たちは、バンバンと創作活動をしている。
しかもそれらを売るための市場もすでにある。
そういう作品たちは大量には流通しないので目立つことはないが、若い人たちには人気で、そういったところからプロデビューする人も現れている。
今はまだ似たようなセンスの作品ばかりだが、際立った個性が乱立するようになったら、社会にも目立ってくるだろう。
時代は多品種、小ロットに向かっている。
No.04908 23.01.24 100頭のイルカ
クジラに続き、今度は100頭近いイルカが東京湾に来たそうだ。
イルカはセラピーに使われたりもする。
彼らはとても頭が良い。
そのあり方は人の人生をも変える時がある。
リチャード・オバリーもイルカによって人生を変えられた一人と言えるだろう。
映画「ザ・コーヴ」では、日本のイルカ猟を批判しているとバッシングされたが、彼は世界中どこでもイルカが酷い目に遭っているとやめさせようとする人なのだ。
なぜそのような人になったのかは『イルカがほほ笑む日」という本に詳しく書かれている。
イルカと一緒にいると、つい彼らの味方になりたくなる。
なぜなら彼らは、機嫌が良ければ、ダンスを踊るように僕たちの泳ぎに合わせてくれるから。
イルカたちが何をしに来たのか、僕には本当のところはわからないが、わかってあげたいという気にさせられる。

