ヒーリング・ライティングのサイトを作り直している。
いままでのシリーズは「言葉と私」「自分史を書く」「未来への鍵」の3つだった。
「言葉と私」はVOICEから出版された「ヒーリング・ライティング」に、「自分史を書く」は主婦の友社の「あなた自身のストーリーを書く」にまとめたが、「未来への鍵」はまだどこにもまとめていない。
「未来への鍵」はどこかしっくり来ない部分があった。
それを追い続けて20年。w
サイトでは第一章「言葉と私」、第二章「自分史を書く」として、第三章は「オメガポイントへの階梯」とした。
まだ試行錯誤は続く。
http://www.healingwriting.com
No.04738 22.04.11 HELL YOU TALMBOUT
映画「アメリカン・ユートピア」が評判だったので見た。
ディヴィッド・バーンのライブ・パフォーマンスを映画にしたもの。
この映画の中で「HELL YOU TALMBOUT」という歌が歌われる。
曲が始まるとすぐに涙が流れる。
なんだこのエネルギーは。
気持ちいいわけではないが、何か大きな明言されてない思いが伝わってくる。
あとで調べると、HELL YOU TALMBOUT はスラングで「御託並べてんじゃねぇよ」みたいな意味だという。
ネットで調べた歌詞には「Hell you talkin’ ‘bout」と書かれていた。
何回か「Hell you talkin’ ‘bout」と叫んだあとに、「○○,say his (or her) name}と続く。
○○には個人名が入るのだが、その映画ではその名前が誰のモノなのか、説明はない。
だけどその名の人と思われる写真が大写しになり、わきに生年月日と没年月日が表示される。
なかにはその人の家族が写真を持っているようなものもあった。
映画を見ている最中にはいったいどういう人の名を呼んでいるのかわからなかったが、生年月日と没年月日から、寿命をまっとうした人ではないことだけは理解できた。
あとで調べると、みんな人種差別によって殺された人のようだ。
言語化されていないエネルギーに圧倒された。
No.04737 22.04.10 愚痴をこぼす
新型コロナの件とウクライナの件。
いいかげんにしろよ。
詳細は省く。
No.04736 22.04.08 杉山和一
「杉山和一」と聞いて、「あ、あの人」と思う人は少ないのではないか。
鍼灸師はみんな知っている。
ふと杉山和一のことを思い出した。
不思議な偶然で知ることになった。
その話しはこちらに。
https://www.tsunabuchi.com/waterinspiration/p3689/
No.04735 22.04.06 「Serenata」の頭
クインシー・ジョーンズの「Big Band Bossa Nova」というアルバムをAmazone Musicで聴いていたら、「Serenata」という曲の頭でバストロンボーンの低音が響いた。
しびれてしまった。
何度か聞き直した。
かつて僕がバストロンボーンを吹いていたから。
No.04734 22.04.05 桜吹雪
桜を見ながら桜吹雪に吹かれた。
はらはらと流れる。
空間が流れるかのようなその感覚。
川面には花筏。
いのちの営み。
No.04733 22.04.04 タクシーアプリ
タクシーアプリのGOについて、No.04723に書いたが、病院に行くのに呼ぼうとして、「近くに空車がない」と断られてしまった。
タクシー会社に電話してもつながらず、仕方ないので別のアプリをインストールした。
S.RIDE だ。
GOでは呼べなかったのに、S.RIDEではすぐに来た。
新規だから? たまたま?
どちらにしても、すぐに来てもらえればいい。
便利なのはありがたい。
No.04732 22.04.01 いのちとして生まれる
この宇宙にいったい何個の原子があるのかわからないけど、そのうちで「いのち」の一部になれるものはいくつあるのだろう?
極めて少ない数の原子が「いのち」になれるのだろうと思う。
でも、それは人間のものの見方。
すでに原子はすべて、「いのち」の一部なのかも。
No.04731 22.03.31 フクさんの「高齢ADHD母の遠距離介護記録」
いろんなBlogを読んでいるが、ほぼ毎日読むBlogは少ない。
そのうちのひとつが「高齢ADHD母の遠距離介護記録」。
90歳近い母親のADHDと認知障害を心配しつつ、ときどきその行動に腹を立てる。
筆者は東京に住んでいるが、九州に住んでいる母親のお世話にときどき帰る。
東京にいるときにはアレクサで繋いで、いつでもお話しをできるようにしている。
その日常のつらさと楽しさ。
母と娘の関係を幼い頃から現在まで、行きつ戻りつしながら、タペストリーのように編み上げています。
自らの感情の揺れを認めつつ、いろんな角度から見つめ直すフクさんの文章に脱帽です。
https://55enkyorikaigo.hateblo.jp
No.04730 22.03.30 チューブラー・ベルズ50周年
1973年に発表された名作「チューブラー・ベルズ」が来年発表から50周年を迎える。
ロンドンではその記念コンサートがある。
まるでクラシック作品のような扱いだ。
20歳の青年がひとりで作ったアルバムがこんなに人気が出て、50周年の記念リサイタルまでやるなんて。
中学生だった僕が夢中になったのはなぜか、その理由はわからないけど、こんなにすごい曲だったんだなと思う。
ひさしぶりにまた聞いた。

