猛暑からは少し逃れた今日、自転車で走った。
風がからだを抜けていく。
そろそろ汗ばむかなというとき、さーっと小糠雨、通り雨。
涼しくなったよ、ありがとう。
No.04798 22.07.05 海風
台風が近づいてきたおかげで、風が吹くようになった。
ときどきぱらりと雨が降るので涼しくなった。
海風に吹かれている気分。
No.04797 22.07.04 雨の中の鳥
今朝、雨が降っていた。
そのなかで、小鳥が鳴いている。
晴れているときのように心地よく。
雨のおかげで暑さが和らいだ。
No.04796 22.07.02 1946年の映画音楽
アマゾンミュージックに「映画音楽大全集 1946 夜も昼も/センチメンタル・ジャーニー」というアルバムがあったので聞いてみた。
ジャズのスタンダード曲がたくさんあって、「これももとは映画音楽か」と驚く。
ホワイト・クリスマス
枯葉
エニシング・ゴーズ
あなたはしっかり私のもの(I’ve Got You Under My Skin)
夜も昼も(Night and day)
ビギン・ザ・ビギン
など
「あなたはしっかり私のもの」と「夜も昼も」はもっと古い曲だが、作曲者コール・ポーターの評伝映画「夜も昼も」がこの年に公開されたそうだ。
「エニシング・ゴーズ」も映画「夜も昼も」に登場したそうだが、これは「インディ−・ジョーンズ/魔宮の伝説」のオープニングで、無理矢理インディー・ジョーンズの冒険に付き合わされることになる上海のクラブ「オビ=ワン」の歌手ウィリー・スコットが歌っていた曲。
聞いてすぐに大きな鉄の円盤に隠れながら逃げるシーンを思い出した。
No.04795 22.07.01 バズ・ライトイヤー
映画「トイ・ストーリー」のスピン・オフ作品、「バズ・ライトイヤー」が今日から上映されている。
ディズニーの映画はそんなに見たいとは思わないのだが、この作品にはなぜかとても惹かれるものがあり、その理由を思い出す。
映画「トイ・ストーリー」は日本では1996年に公開された。
当時はこれが世界初のフルCG長編映画だった。
「どんなものだろう?」と映画館に足を運ぶ。
のっぺりとした画面で「はじめてのCG映画だから仕方ないな」と思って見たが、次第に物語に引き込まれた。
この映画を制作したピクサーのCEOは当時スティーブ・ジョブズだった。
ジョブズは作ったappleで干され、そこを飛び出し、NeXTを設立し、ピクサーのCEOにもなっていた。
現実では友達だと思っていたappleの経営陣からつまはじきにあい、孤軍奮闘していた最中に、「トイ・ストーリー」を公開した。
その物語では敵対していた主人公ふたり(ウッディーとバズ)が試練ののちに仲良くなるという、当時のジョブズにとっては皮肉なもの。
映画「バズ・ライトイヤー」は、「トイ・ストーリー」でおもちゃでしかなかったバズ・ライトイヤーのオリジナルストーリー。
なぜバズ・ライトイヤーというおもちゃができたのかが描かれている。
それは、人間と神話の関係に似ているような気がする。
人間は日常を生きている。
日常は単調なものだ。
しかし、その単調さの背景に神話があり、その神話が人間を動かしている。
人形のバズがなぜあんなにひたむきに試練に立ち向かえたのか、その理由が彼の神話(今回公開される映画「バズ・ライトイヤー」)にあるのだろう。
No.04794 22.06.30 バリ島での散歩
今朝、すでに気温は31℃だという。
そのなか、散歩に行ってきた。
でも、案外涼しかった。
バリ島の散歩を思い出した。
暑い上に湿度が高かったのでつらかった。
バリ島では昼間、人は外をあまり歩かない。
車や乗り合いバスのようなものを使う。
長い距離を歩くのはあまり賢いことではない。
そのあとに冷房の効いたレストランに入ると温度差で具合が悪くなる。
オープンエアの風通しのいいレストランのほうが居心地がよかった。
東京での散歩も、あとでシャワーを浴びて、風に吹かれる。
No.04793 22.06.29 暑さに耐える練習
今日は40℃になるところがあるとか。
まだ6月末なのに。
そこでいまから暑さに耐える練習。
首には水を含ませるとひんやりとするタオルを保冷剤を巻き込んで巻く。
足元には扇風機。
半袖のバリシャツに半ズボン。
もしこれでも耐えられなくなったら、エアコンが故障したときに使った奥の手を用意。
サファリベストのポケットに保冷剤を詰め込んで着る。w
案外快適だよ。
No.04792 22.06.28 森の冷気
近所に小さな崖があり、その上にお寺と神社があり、森がある。
その崖の下を自転車で通った。
35度を越える暑さの中、森から降りてくる冷気が涼しかった。
森は偉大だ。
No.04791 22.06.27 エアコン
今日はもう気温が37℃になったようだ。
体温より気温が高くなったらエアコンのお世話になる。
35℃くらいまでは窓を開けて扇風機で涼しく感じるが、36℃になったらそうはいかない。
エアコンの有り難さをしみじみ感じる。
エアコンをつけたままだと28℃でも暑く感じるが、外に出て37℃を体験してから部屋に入ると、28℃はとてもありがたい。
No.04790 22.06.26 32℃
夕方に32℃になった。
36℃では外に出る気はしないが、32℃なら自転車で走るのにはいい。
半袖半ズボンに帽子をかぶって、夕焼けを眺めながらチャリンチャリン。

