夢の中で、見知らぬ少女たちとサイクリングした。
途中で雨が降ってきた。
その夢の普通ではない点は、少女たちの顔を目覚めても憶えていたこと。
会ったこともない、見たこともない顔だった。
これから実際に会うのだろうかと期待したが、三日ほどで忘れた。
No.04808 22.08.01 八朔
八月一日のことを江戸時代には八朔と言っていた。
徳川家康がはじめて江戸城に入った日なのだとか。
当時は旧暦だったので、正確に新暦でいえば8月末から9月末までで、年によって違うそうだ。
それでも八月一日になると「八朔」を思い出す。
父が「今日は八朔だ」と、毎年のように言っていたから。
No.04807 22.07.29 人と会う
人間は社会的動物だから、人と会うのが大事。
本を読んでいれば言葉とは触れるが、生きている人間が発する言葉は、きっと文字とは何かが違う。
見て明らかな違い以外にも、エネルギーとか波動とか、怪しい言葉になってしまう微妙な何かが違う。
それは科学的に証明しようとすると破綻するもの。
会ってくれてお話ししてくれてありがとう。
No.04806 22.07.28 The Chicken
1982年にジャコ・パストリアスの演奏で有名になった曲。
オーレックス・ジャズ・フェスティバルで「Invitation」に続いて演奏された。
「Soul Intro」というジャコが作った前奏に続き、「The Chicken」のベースラインが現れると、もうそこで曲に引き込まれる。
この曲は当時あまり有名ではなかったと思う。
ジェームズ・ブラウンが1969年に発表した「The Popcorn」というアルバムに収録された曲だが、このアルバムにはJBの歌は入ってないそうだ。
JBのバンドが演奏したアルバムということらしい。
日本語ウィキペディアの「ジェームス・ブラウン」の項目に、この「The Popcorn」というアルバムは紹介されていない。
だから、あまりメジャーなアルバムではないのだと思う。
このときのJBバンドのリーダーがピー・ウィー・エリス。
エリスが「The Chicken」を作曲した。
そんな曲だから、当時のジャズファンの多くはライブで演奏されたこの曲を聞き「ジャコのオリジナル?」と思ったのではないか。
大学生の頃、LPだった「The Chicken」の収録されたジャコのライブアルバムをよく聞いた。
CDとして二度再販されたようだ。
「The Chicken」を含むこのアルバムは、フュージョンの名盤といっていいだろう。
いまではそのタイトルは「TWINS Ⅰ & Ⅱ ライブ・イン・ジャパン’82」となっとているが、僕が持っていたLPアルバムは二枚が別々で「オーレックス・ジャズ・フェスティバル TWINS Ⅰ」と「オーレックス・ジャズ・フェスティバル TWINS Ⅱ」だったと思う。
No.04805 22.07.27 シャットアウト
テレビや新聞では、あきらかな嘘が流れている。
ネット上では、証拠のない訴えが流れて来る。
どれが本当でどれが嘘だかわからなくなる。
一瞬でもそれらをシャットアウトすると、気が楽だ。
でも、真実が知りたい。
複雑でもいいから。
No.04804 22.07.20 34℃
いま、ネットの天気情報によれば、練馬の気温は34℃だというが、風があるのでそんなに暑くは感じない。
冷房はかけずに風にあたって涼んでいる。
歳を取って暑さを感じなくなってしまった?w
No.04803 22.07.15 膿の観察
社会の膿がポロポロと出てくるようになった。
それらをよく観察しなければならない。
観察して、自分の心のどこにそれを許していた要素があるのか、気づかなければならない。
社会の膿がきれいになるのは、きっとそのあと。
No.04802 22.07.11 木陰
若い頃にはなんとも思わなかった木陰が、病み上がりの身体にはありがたい。
日照りの中を散歩して、木陰を見つけると、涼みに入る。
気温が30℃程度なら、十分涼しく感じる。
No.04801 22.07.08 31℃
気温をネットで調べると31℃と表示される。
それよりずっと涼しく感じる。
台風前の酷暑のおかげか?
No.04800 22.07.07 曇り空
普段、曇り空が気持ちいいとはあまり思わない。
でも、酷暑がつづいたあとの温和な曇り空はいい。
ときどき涼しい風が吹く。

