No.04682 22.01.10 コーヒーの旨さ

幼い頃、コーヒーといえばインスタントコーヒーだった。
カップにコーヒーの粉を落としてお湯で解かす。
それに砂糖とミルクを入れた。
ところがある日、13年上の兄が、サイフォンで引いた豆のコーヒーを淹れてくれた。
僕は小学生だったが、その旨さに目を見張った。
なんだこれはと。
以来、コーヒーの虜になった。
いろんな豆を挽いてコーヒーを淹れた。
でも、当時はコーヒー豆の味がいまのように安定していなかった。
店によっては焙煎して何日もしたコーヒー豆を売っていたが、当時はあまりそんなこと気にされなかった。
だからコーヒー豆の味を追求しても、あまり仕方がなかった。
いまは焙煎したての豆をいただけるようになったので、豆の違い、産地の違い、農園の違いがはっきりしてきた。
追っかけていくとはまるだろうな。
クラシック音楽も、演奏者やオーケストラ、録音の時期によって違いがあるように、コーヒーの産地や焙煎の度合いなど、些細な違いを評価できるようになると。

No.04680 22.01.08 野生動物

人間を含む哺乳類のうち野生動物はたった4%で、人間と畜産動物が96%だそうだ。
驚くべき数字だ。
生きたいように生きている野生動物は4%で、残りの96%の哺乳類は管理された生命ということだ。
考えてみれば人間も管理されている。
管理されない哺乳類はもうすぐ地球上からはいなくなるのかも。
みんなが楽しく生きていけるような約束ができれば良いのだが、人間が霊長だという考え方だと、それは難しいかも。

No.04679 22.01.07 ポトフ

しばらくポトフを食べてなかったので、相方にリクエストして作ってもらった。
ホクホクのジャガイモ。
香りのいい赤いニンジン。
柔らかく甘くなったタマネギ。
厚切りのベーコン。
そしてサッパリとしたスープ。
泣けるよ。

No.04678 22.01.06 バス旅行の夢

このところ夢の中でバス旅行をしている。
連続ドラマのようでいて、必ずしも物語が続いているわけではない。
にもかかわらず、バス旅行であることは揺るがない。
行った先で山に登り、見たことのない建物に入り、会ったことのない人たちに出会う。
バスに乗ると、以前お話しした人といつかの話しの続きをする。
だけど、それが誰なのか、よくわかってない。
不思議なバスの旅。

No.04677 21.12.05 社会の流れ

社会の流れを変えようとすると、はじめのうちは何をしても空回り。
しばらくして変化が出てくると、自分はたいして何もしてないと思う。
すっかり変わると「ああよかった」と思うだけ。
でも、そういう人がたくさんいたから変わったんだろうな。

No.04676 21.12.04 わからない

なんと言って良いのか、よくわからないことがある。
いいようがないけど、言葉を求められるとなんとか答えようとする。
でも、いいようがないことに無理に答えても空しいだけだ。
言葉が浮上するまで待ってもらおう。

No.04673 21.12.01 全集がそろう

ずっと以前に出版された全集物を集めるのに、全巻一度にそろうといいのだが、それができないとき、古本を一冊ずつ買いそろえる。
今回、エリアーデ著作集が全巻そろったのだが、第11巻だけ箱がない。
なんか残念。w