病院に行くのにタクシーを電話で手配しようとしたら、30分くらいかかると言われたり、話し中でつながらなかったりしたので、GOというタクシー配車アプリをダウンロードして使った。
呼んだら3分で来たよ。
どこ走って来たかわかったし。
No.04722 22.03.21 団子を食べる
みたらし団子と海苔団子を食べた。
網で焼いた焼き目が付いていて、噛むとグニョーッと伸びてくる。
そうやって頬張ったとき、たくさんの記憶や感覚のかけらがキラキラと輝く。
微笑みを連れてくる。
No.04721 22.03.18 団子屋さん
自転車で走っていたら団子屋さんを見つけた。
ショーケースに昔ながらの木枠に入れて、団子が何種類も並んでいた。
いなり寿司や太巻きも売っていた。
昔はこういうお店があちこちにあったけど、今では珍しくなってしまった。
住宅街にぽつんとあるお店。
よほどおいしくないとこれは続かないだろうと思い買ってみた。
食べるのが楽しみ。
No.04720 22.03.17 豊富にあること
すでに豊富にある。
無理に手に入れなくてもいい。
奪い合わなくてもいい。
ちょっと待てば手に入る。
競う必要はない。
ゆったり味わおう。
No.04719 22.03.12 味わい直す
気持ちいいものを文章にするというのはどういうことかというと、そのひとつは「味わい直し」なのだ思う。
人は、いろんな状況でいろんな体験をする。
たとえば、失恋のあとにどんなにおいしいものを食べても、おいしくは感じられなかったりするだろう。
だけどもし、失恋の感情から解放されて、気分のいいときに同じものを食べたら、とてもおいしく感じるかもしれない。
それに似ている。
気持ちいいものを書くことで、気持ちいいものの再体験をする。
ただ文章を書くだけだと再体験にはならないが、文章を書きながら、その体験をまざまざと思い出していくと、新たな体験となる。
すると、かつてした体験がみずみずしくよみがえる。
ことによっては、気持ちいいと感じなかったものも、そう感じるようになる。
それを通して何を見つけるか。
それが大切なんだなと、理解できるようになった。
No.04718 22.03.11 11年
11年前の今日、311が起きた。
11年前の今日、『日刊 気持ちいいもの』を再開させた。
この11年はいろんな感情をもたらす。
きっとどの11年でも、いろんな感情をもたらすだろう。
でも、僕のこの11年は、ほかの11年と比べると、特別な11年になった。
どの11年を取っても特別ではあるが、この11年の特別さとは異なる。
優劣ではない。
異なるということが大切だと思う。
No.04717 22.03.09 忘れられない誕生日
最近ではFBに登録しておくと、知り合いの誕生日をその日に教えてくれるので、メッセージを簡単に送ることができる。
あまりにも簡単なため、自分の誕生日にはたくさんメッセージをいただけるのだが、過剰な気がしないでもない。
でも、FBを見なくても日付を見ると「あ、あの人の誕生日だ」と思い出すことがある。
そういう人にバースデーメッセージを送るのかというと、そうでもない。
照れくさくて遠くから思っています。
No.04716 22.03.08 理解し得ないもの
理解し得ないもの、それが「いのち」。
どんなに単純な構造をした「いのち」でも、誰もその全貌を理解し得ない。
理解すれば理解するほど謎が増える。
掘れば掘るほど掘るべき先が現れてくる。
いつまでも永遠に絶えることなく掘ることを楽しめそうだ。
No.04715 22.03.07 たくさんの傷
僕にはたくさんの傷がある。
あのときにこうしてできた傷。
そのときにこんなふうにできた傷。
つい最近、こうしてできた傷。
これらのおかげでいまの僕になりました。
傷のおかげで僕だと気づく人もいるでしょう。
ありがとう。
No.04714 22.03.06 産みの苦しみ
ロシアのウクライナへの侵攻が気になる。
ロシアが一方的にウクライナの人々を殺しているという報道の一方、ネットを丁寧に見ていくと、ウクライナ極右が非人道的な人間の盾戦術をおこなっているという情報もある。
どれが真実かは僕には知りようもないが、少なくとも第二次世界大戦の時の大本営発表ばかりではないことに感謝。
人類は新たな世界の「産みの苦しみ」に直面している。
一部の権威が一方的に世界を支配する体制から、話し合いによって社会を運営する体制に。
つまり、ピラミッド社会から球体社会への脱皮。
表面上はたいした差がないかもしれない。
大切なのは市民の心と行動だ。
戦ったり、争ったりするのではなく、話し合いと融和が大切。
聞く耳を持たない人に聞く耳を持ってもらうためにはどうしたらいいのか?

