No.04712 22.03.03 もうすでにある

遠くの人とも自由に会話できる。
知りたいことはほとんどなんでも知ることができる。
食べたいときに食べたいものを食べようとすれば食べられる。
いま欲しい物といったら、ほぼなんでも手に入っていて、特に必要でもないものを贅沢品として追いかけている。
そんな幸せな世界になってきた。
このことに目を覚まさなければならない。
いま体験している現実がもったいない。
それを知った上で、社会的に起きている事件を眺めると、もっとどうにかなるだろうとしか思えない。
「どうにもならない」と思わされているように感じる。
答えはすでにあるのに、目隠しをされているようだ。

No.04711 22.03.01 理想論

戦争はほとんどなくなりました。
無意味な殺戮はほとんとなくなりました。
人権蹂躙はほとんどなくなりました。
でも、まったくなくなったわけではない。
なぜだろう?
なくしましょう。

No.04710 22.02.28 人がひとりいなくなると

人が誰かひとりいなくなると、その人のことを知っている多くの人が悲しむ。
戦争なんかが始まると、その悲しみは幾何級数的に膨れ上がる。
だから、争いが始まる前によく話し合いましょう。
目の前のことにだけに固執することはない。
新たな地平を創作しましょう。
人の内側にある、大きな存在を尊重しましょう。

No.04707 22.02.17 太陽

万物にエネルギーを与えてくれるめぐみの存在。
太陽にはいくら感謝しても感謝しきれない。
でも、あまりにも当たり前な存在なので、普段はそんなことを忘れている。
誰かと一緒。
ありがとう。

No.04705 22.02.13 泣くほどの感動

瞑想を習うまでは、絶対泣かない人だった。
それが瞑想を習うようになり、ヒーリング・ライティングというワークショップを主催するようになり、涙もろくなった。
もしかしたら歳のせいかもしれない。
一方で、自分の感情に正直になったのだとも思う。

No.04703 22.02.09 すべてを知る必要はない

ジャイナ教のマハーヴィーラがこんなことを言ったようです。
人間は神様のように全てを知ることはできないので、一部のことしか知りようがないと諦めなさい。
それを知った上で、修行する人は、全てを知るためにいろんなことを学んでいくんですね。
それでも神様のように知ることは難しい。