昨晩、満月を見た。
日没後玄関に出たら、ぽっかりと浮かんでいた。
満月がどんなリズムを与えてくれるのか、実感はしてない。
でも、影響があるのだと思う。
知らないところで。
No.04842 22.10.09 高次の人格
「現象としての人間」に「高次の人格」という概念が出てくる。
これからその概念について時間をかけて説明するけど、30年かけてなるほどと思った概念なので、説明が大変。
でも、説明するのが楽しみ。
どっちやねん。
どっちもや。w
No.04841 22.10.07 ホロン
なぜ細胞が集まって別々の臓器ができるのか?
別々の臓器がなぜ共同して人体をよい状態に保つのか?
なぜ人体はものを考えるようになったのか?
なぜ考えた結果を言葉にできるのか?
なぜそれを他人がきちんと理解できるのか?
みんな当たり前ってことだよね。w
No.04840 22.10.06 祓え給い 清め給え
身体が不調だとどうも感覚に靄がかかっているようだ。
そんなとき「祓え給い 清め給え」と心の中で唱えると、すっきりする。
No.04839 22.10.05 肩もみ
幼い頃から両親の肩もみや肩たたきをしていた。
はじめてやったときには「なんで肩を叩くの?」と意味がわからなかったが、終わると「ああ、気持ちよかった」とか言ってくれるから、少しは自分が役に立ったようでうれしかった。
肩を叩く力加減がわからなかったけど、叩いているうちに「だいたいこのくらいの力加減」というのがわかってきた。
しばらくすると乞われて肩もみもするようになる。
幼い手では父の満足は得られなかった。
母は「気持ちいいねぇ」と言ってくれた。
歳を取って肩が凝ることを知るようになると、自分の子どもに肩もみしてもらったら気持ちいいだろうなと思う。
きっと父も母も、口には出さなくても僕のために無理をしていたと思う。
そういう子どもに肩を揉んでもらうというのは、きっと極楽だったろうな。
母の最後の誕生日、肩をもんであげられてよかったと思う。
No.04838 22.10.02 ザ・ハラジュク
友人と資生堂パーラーのザ・ハラジュクでお茶をした。
たっぷりとお話ししたあと、ダイニングの部屋を見せてもらった。
目の前には明治神宮と代々木公園の森が広がり、森の先に富士山が見えた。
南には新宿の高層ビル。
この眺めの中で食事したら気持いいだろうな。
No.04837 22.09.28 切ない金木犀の香り
歩いていたらふと金木犀が香ってきた。
そういう季節になった。
なぜか金木犀の香りを嗅ぐと切なくなる。
楽しい思い出もあったのになぁ。
切なくする成分でも入っているのか?
No.04836 22.09.26 空腹
若い頃はおなかが減ると機嫌が悪くなった。
いまも多少はその傾向があるとは思うが、以前ほどではない。
バリ島のニュピに通うようになって、空腹があまり問題にならなくなった。
空腹は心地いいときがある。
でも、そうじゃないときも時々ある。
少しの進歩を喜ぼうと思う。
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「ヌースフィアってなに? 第2回意識化」をアップしました。
ぜひご覧ください。
以下のような話が聞けます。
・極端な人口削減は問題
・ヴェルナツキイのノースフェーラ
・ヌースフィアの概念はどのように練り上げられたのか
・ヌースフィアを知ることで開く知覚
・「WinWin」から「五方よし」へ
・限界を超えて
No.04835 22.09.25 涼しい日のサイクリング
ひさしぶりに快晴で、しかも涼しい日にサイクリングした。
太陽の向かって顔を上げると、心地よい光が降り注ぐ。
汗をかかない。
風がうれしい。
ただただ微笑みたくなる。
No.04834 22.09.23 ひさしぶりの温泉
緑に囲まれた露天風呂にかすかな硫黄臭。
ぬるめのお湯にゆったりと浸かる。

