No.05315 24.11.18 国立京都国際会館

友人の写真家が国立京都国際会館を撮影したとfacebookに作品をアップした。
懐かしい。
三十代の頃、そこに二、三日泊まって国際会議に参加したことを思い出す。
神社のような屋根の造り。
未来を思わせるその廊下。
あちこちに見られる斜めの柱、V字の柱。
庭園では池の上を歩ける歩道。
会場内のステンドグラスやライト。
一流の場所は一生忘れられない印象を与えてくれた。

No.05314 24.11.15 プールバー

会社員だった頃、よくプールバーに行った。
夕飯を軽く食べて、プールバーに行く。
バーボンなんかをすすりながら球を突く。
あの場の音や雰囲気が好きだった。
行く日は会社にこっそり普段はしないアームバンドをしたりして。
大学生の頃にビリヤードを覚えてよかった。

No.05312 24.11.08 日光

今日も秋晴れだ。
スカッと晴れてて気持ちいい。
日光に感謝だ。
太陽がなかったら、僕たちは生きてはいけない。
巡り巡っていろんなことへの恵みになっている。
太陽ありがとう。

No.05311 24.11.07 欠乏という恵み

十数年前、友人が亡くなりました。
その翌々日、「本当に全てのものが流れ去っていくな」と思っていたとき、不意に「欠乏こそが恵みである」という言葉が出て来ました。
その瞬間は「なんだそれ」としか思いませんでしたが、時間が経つと確かにそうだなと思うようになりました。
そのときのことを文章にしてどこかに残したはずだと思い、探しました。
Healing Writing のサイトにありました。
http://www.healingwriting.com/blog/?p=224
うっすらと覚えていたことですが、はっきりと文章で読むとなるほどと思います。
生きているって不思議だな。

No.05310 24.11.05 花束

昔、吹奏楽団の指揮をしていたことがあるので、演奏会が終わると花束をいただいた。
とても嬉しいのだが、恥ずかしいような気もした。
何度かいただいて慣れてしまうと良くないなと思った。
心の一部では慣れてしまったが、別の部分では照れながら、また別の部分では喜ぶ。
複雑な心が生まれる触媒だった。

No.05309 24.11.02 カザン宣言

BRICSが発したカザン宣言を読んでいる。
日本のマスメディアのニュアンスだと西欧社会と敵対しているかのように聞こえるが、文書だけ読むとそんなことはない。
多少の批判は混ざっているが、それは状況を見れば当然だろう。
長文でまだ読みきれないが、平和を志向しているように読める。

No.05308 24.10.31 冬物を出す

半年ぶりに冬物を出す。
夏物を出したとき、はけないズボンがあって驚いたが、冬物にはなさそうだ。
急に寒くなったように感じるが、もう11月じゃないか。
冬物を出さないでいたのが不思議なくらいだ。