DTMを再開した。
ほぼ十年ぶり。
今回はある有名な曲をコピーする。
コード譜をネット上で手に入れたが、原曲と調が違う。
調を直してもコードが少し違う。
原曲を聞きながら手直ししていくのがなんか楽しい。
音楽を作るのって、夢中になってしまう。
No.05413 25.08.03 阿佐ケ谷バリ舞踊祭
昨晩、阿佐ケ谷バリ舞踊祭でバリ舞踊を鑑賞してきた。
知人が参加していたので様子を見に行ったのだが驚いた。
舞台脇にガムランの楽器セットが置いてあったので、奏者が来日しているのかと思った。
第一部では音源が流され、楽器はお飾りでしかなかった。
「なんだそういうことか」と思ったが、第二部から日本人と思われる奏者たちが演奏し、それに乗って舞踊が繰り広げられた。
第三部では奏者が交代した。
つまり日本にガムラン楽団が二つはあるということ。
二つが可能なら、全国ではもっとたくさんあるのかもしれない。
ガムランの息の合わせ方はよほど練習をしないと可能にはならない。
あれだけ見事な演奏ができる人たちがいるとは、と驚いた。
隣のおじさんが三部の途中で「これは紛い物だ」と言って席を立って行ったが、日本人がやっているんだから紛い物であるのは当然で、でもこのレベルが可能になるなら将来が楽しみになった。
https://asabalidance.wixsite.com/asabali
No.05396 25.06.24 サザンオールスターズ
僕が高校生の頃、サザンはデビューした。
その頃人気番組だったザ・ベストテンに出てきたのが彼らを見た最初だった。
「勝手にシンドバッド」を歌っていったが、スタジオを縦横無尽に使っていた。
歌番組では決められた立ち位置で歌うものだったが、彼らはそれを気にせず、急に変なところに行ってしまうので、スタジオ内の普段では見せてなかったような場所が映し出されてビックリした。
ザ・べストテンではいろんな記憶に残るシーンがあるが、サザンオールスターズがはじめて出てきたときの印象は、他のどんなシーンより鮮やかに覚えている。
当時まだ大学生だった彼らの青さや危うさが深く印象に残った。
当時はこんなに長寿バンドになるとは思わなかった。
「桑田佳祐は頭がいい」と、滅多に人を褒めない親父が言っていた。
No.05375 25.04.01 さんぽ
ほぼ毎朝散歩しているが、なんとなく気分が落ち込むときもある。
以前のようにさっさと歩けないので、なんとなく歩速が落ちたりする。
そんなとき、聞いていた音楽がサッと変わり、「となりのトトロ」の「さんぽ」という曲がかかった。
あるこう あるこう わたしはげんき
というあの曲だ。
それを聞いた途端にせっせと歩き出した自分がおかしかった。
No.05358 25.02.08 個性的な体験がアイデアを生む
昔、30年以上前のこと、僕は広告会社に勤務していた。
広告会社ではときどき変なアイデアを求められるときがあった。
「広いフロアにいて、場所によって別の曲を聞いているのに、心地よい状態を作ることはできないか?」
例えば百貨店など、商業施設で場所ごとに違う音楽をかけていることがあるが、その間にいると、両方の音楽が聞こえてきてやかましく感じることがある。
それを解消してくれという依頼だ。
大学生の頃、四年間家庭教師をし、そのバイト代をすべてシンセサイザーと多重トラックのテープレコーダーの支払いにあてていた。
そんなことをしていたのでアイデアはすぐに生まれた。
フロアごとにコード進行だけ統一して、いろんな奏者にアドリブで演奏してもらうのだ。
場所によって聞こえる奏者が異なる。
コードが同じなら違和感はさほどないし、場所によって違うアドリブがミックスされてもそれはそれできっと面白い。
先輩にそれを伝えたら、「そんな面倒なことできるか」とすぐに却下されてしまった。
やったら面白いと思ったのだが。
今ならPCを使って簡単にできそうだ。
No.05355 25.02.05 Bluetoothヘッドフォン
スマホをカバンに忍ばせて、Bluetoothヘッドフォンを耳にかける。
それで街中を歩くと気持ち良い。
自分の見ている景色にBGMがかかっているよう。
でも、かつては音楽をじっくり聞いた。
音楽を聴くための時間をとった。
最近は「歩きながら」「料理しながら」音楽を聞く。
Bluetoothヘッドフォンは「ながら聴き」にはいいけど、じっくり聞くのはスピーカーとか生がいい。
No.05305 24.10.25 赤いささら
氷川台駅前に「ささら」というラーメン屋さんがある。
できた当時どういう意味かわからずにご主人に聞いた。
すると「これです」と中華鍋を洗うために竹を細く切ってまとめた「ささら」という道具を見せてくれた。
それから何年も経ち、少し大きなささらに出会った。
楽器だという。
右手で持ち細かくふるわすとサラサラサラサラと音がする。
ときどきアクセントをつけるために強く振ると、サラサラサラサラジャラサラジャラサラと面白い。
赤くて黄色い水玉模様の大きなささらを持たされて演奏することになった。
一曲演奏すると手が痛くなった。
「鍛錬鍛錬」とか言われて、手を鍛える。
赤い服を着せられ、赤くて黄色い水玉模様の傘も左手に持たされた。
そこで目が覚める。
どういう意味の夢だ?
ラーメン屋さんの話は現実のことだったが、なぜささらが夢に唐突に出てきたのかわからない。
「ささら」を調べたら、実際に「ささら」という楽器もあった。
それを使って五穀豊穣を祈るおどりを「ささら舞」というそうだ。
トップの写真は「赤くて黄色い水玉模様の大きなささらを持たされて演奏することになった」とAIに入力して出てきたもの。
「ささら」が何か認識できないみたい。
No.05293 24.10.08 ベートーベンピアノ協奏曲第五番皇帝
相方と話していて「あれって皇帝だっけ?」と言われ、ベートーベンピアノ協奏曲第五番を思い出す。
僕が小学生の頃に兄が三曲のピアノ協奏曲が入っているアルバムを買ってきた。
その中に「皇帝」も入っていた。
他の二曲はモーツアルトの二十番と二十七番。
どれもいい曲だけど、小学生の僕には「皇帝」が一番カッコよかった。
ピアノはゼルキン、楽団はニューヨークフィル、指揮はバーンスタイン。
久しぶりに探し出して聞いた。
No.05264 24.08.14 ラジオ体操
夏休みのことを思い出していたら、ふとラジオ体操が出てきた。
あれは誰がやっていたんだろう?
夏休みになると、近所でラジオ体操がおこなわれた。
学校では「夏休みの過ごし方」というガリ版刷りのプリントをもらい、そこに「朝起きたらラジオ体操に行き、そのあと涼しいうちに夏休みの宿題をする」なんてことが書かれていて、真面目な僕は何度か参加するが、途中から不真面目な僕が「行かなくてもいいよ」と囁いて行かなくなった。
きっとPTAの方が、まわりもちで主催してくださっていたんだろうなと思う。
十数名くらいの人たちが公園か広場に集まり、参加するとカードにハンコを押してもらった。
たいていラジオ体操第一をやるが、ときどきラジオ体操第二もやったが、きちんとできる人はいなかったように思う。
今でもあのピアノによる「チャンチャカチャンチャンチャンチャン、チャンチャカチャンチャンチャンチャン、チャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャカチャカチャン」というメロディーを思い出す。
あなたも?
No.05248 24.07.28 開会式を見た
パリオリンピックの開会式をテレビで見た。
演出が凝ってた。
パリの広域を開会式会場のように使っていた。
いろんな感情を掻き立てるようになっていた。
かっこよかったなぁ。

