No.04910 23.01.26 みんながクリエイター

出版業界も音楽業界も斜陽だと言われているが、実は形態が変わってきているんだなと思う。
20年くらい前までは本を書くのも音楽を作るのも、漫画を描くのも、極めて専門的な技術がなければできなかったこと。
ところが最近は、パソコンの発達によって、誰でも個人で作れるようになった。
DTPの知識があれば、個人で出版できる。
DTMの知識があれば、個人で音楽を作れる。
それが発展することで、若い人でちょっと粋なセンスを持っている人たちは、バンバンと創作活動をしている。
しかもそれらを売るための市場もすでにある。
そういう作品たちは大量には流通しないので目立つことはないが、若い人たちには人気で、そういったところからプロデビューする人も現れている。
今はまだ似たようなセンスの作品ばかりだが、際立った個性が乱立するようになったら、社会にも目立ってくるだろう。
時代は多品種、小ロットに向かっている。

No.04909 23.01.25 レッグ・ウォーマー

去年のクリスマスにレッグ・ウォーマーをいただいた。
氷点下の中自転車に乗ると、手袋をしていても手が凍える。
だけどレッグ・ウォーマーのおかげで、足先は寒くなかった。
昔、寒い日に自転車で走ったら、つま先がしもやけになった。
レッグ・ウォーマーがあると平気のようだ。

No.04894 23.01.05 キンドル

文庫本程度の大きさのキンドルを手に入れた。
新しい本を買うと置く場に困って古い本を売るしかないので、必要に迫られてそうした。
思ったより快適に本が読める。
線を引いたりメモを書くこともできる。

No.04867 22.11.11 聖母病院大聖堂前のベンチ

以前、臼田夜半さんが、新宿区中落合にある聖母病院大聖堂で講演をなさった。
それを聞きに行ったとき、大聖堂前にあるベンチでお話しをした。
つい数日前に自転車で病院前を通りかかったので、あのベンチがまだあるのか見に行った。
駐車場を通り入っていくと、大聖堂前にはあのベンチがあった。
自転車で走って疲れていたので降りて座ることにした。
降りるときによろけて、倒れ込むように座った。
秋の風が吹く。
しわがれた臼田さんの声を思い出す。

No.04791 22.06.27 エアコン

今日はもう気温が37℃になったようだ。
体温より気温が高くなったらエアコンのお世話になる。
35℃くらいまでは窓を開けて扇風機で涼しく感じるが、36℃になったらそうはいかない。
エアコンの有り難さをしみじみ感じる。
エアコンをつけたままだと28℃でも暑く感じるが、外に出て37℃を体験してから部屋に入ると、28℃はとてもありがたい。

No.04788 22.06.24 サブスク

サブスクって、いいような、悪いような。
いいものだと断定もできないし、悪いものだと決めつけるわけにもいかない。
その中間にあるなにかだ。
世の中のパラダイムが変わりつつある、その大きな一要素ではあるだろう。
多くの人が共有して使う。
そのレッスンのひとつ。

No.04787 22.06.21 サーモス真空断熱タンブラー

2012年にスターバックスでフロストロゴダブルウォールグラスというのを買った。
ガラスが二重になっていて、アイスコーヒーを入れてもグラスの表面に結露しない。
とても重宝した。
しかし、ガラス製だったので4年で割れてしまった。
同じようなものを探すと、ステンレス製のサーモス真空断熱タンブラーを見つけた。
これがとても重宝している。
熱いの入れても、冷たいのでも、いい。
特にいいのは冷たいもの。
結露しないので、アイスコーヒーを入れて机の上に置いておいても、まわりがびしょびしょになることはない。
でも、お客様に出すときはびしょびしょになるかもしれないグラスをコースターに載せて使う。
そのほうがアイスコーヒーらしいから。
この使い分けを自然としていて、あるときそのことに気づく。
自分の行動を面白いなと思う。

No.04723 22.03.22 GO

病院に行くのにタクシーを電話で手配しようとしたら、30分くらいかかると言われたり、話し中でつながらなかったりしたので、GOというタクシー配車アプリをダウンロードして使った。
呼んだら3分で来たよ。
どこ走って来たかわかったし。