No.05443 25.10.14 ブラジルに勝った

親善試合とはいえ、日本代表がブラジル代表にサッカーで勝った。
熱心なファンではないが、以前から大きな試合は見てきた。
昔、Jリーグができた頃は、ヨーロッパや南米のチームとは明らかにパス回しの速度と正確さが劣っていた。
ところが今では遜色ないどころか、速いくらいだ。
何十年もの積み重ねが結果に出てきた。
代表選手の努力の賜物であることは明らかだが、日本のサッカー全体がレベルアップした結果でもあると思う。
サッカーに関わっている皆さん、おめでとうございます。

No.05442 25.10.13 雪の降る街を

女性合唱団アンサンブル・アクア・ジャパンの第一回公演を聞いてきた。
藝大出身者が中心らしく、見事なハーモニーが聞けた。
指揮者の三好郁夫氏は藝大を卒業し1984年からスイスで活動。
三次氏が日本に滞在中にのみ活動するプロジェクト合唱団だそうだ。
長年ヨーロッパ圏にて向こうの言葉で演奏活動してきた三好氏にとって、日本で日本語の曲を指揮することはとても心が震えるもので、その様がよく演奏に表れていた。
そのコンサートの最後の曲が「雪のふるまちを」だった。
それを聞いて古い記憶の扉が開いた。
まず一つは、僕が高校一年の音楽の授業で、期末試験としてこの歌をピアノ伴奏を編曲した上で歌ったこと。
もう一つは、母がユトリロの絵が好きで、この曲を聴くたびにユトリロの描いた冬の街を思い出すこと。
僕は「雪の降る街を」と記憶していたが、調べると、最初「雪の降るまちを」と表記されたが、発表のたびに「雪の降る町を」「雪の降る街を」と変化したそうだ。
アンサンブル・アクア・ジャパンのプログラムには「雪のふるまちを」と記載されていた。
その変遷にはどんな物語が隠されているのか、興味が生まれた。

No.05441 25.10.12 サマーセーター

長袖のサマーニットを出した。
真夏に着るには暑いけど、少し涼しくなった今頃に着るのがいい。
ゆるゆるのニット生地が肌をくすぐるのが心地いい。
秋の思い出が染み付いている。

No.05440 25.10.11 ひっぱりだこ飯の壺

「ひっぱりだこ飯」という弁当を、相方が出張帰りに買ってきてくれた。
タコがたくさん入っていて美味しかった。
その器が陶器でできた蛸壺風だったので洗って使うことにした。
ビーフシチューを作ってそこに入れると、保温性が良くてなかなか冷めない。
しばらくたってもアッチッチなビーフシチューが食べられた。
次はカレーでも入れてみようかな。

No.05439 25.10.10 涼しい風

窓を開けると涼しい風が入ってくるようになってきた。
爽快。
あ、そうかい?
そうだよ。
でも、気候が変わると体の調子が微妙に狂う。
そんな歳になってしまった。
そんな歳まで生きてこられたことに感謝。
新しい世界を見られることを嬉しく思う。

No.05438 25.10.04 流れに乗っていく

世の中はすべて変化していく。
じっとしていては世の中からずれていくしかない。
だから自分から流れに乗っていく。
流れはひとつではない。
たくさんあり、どの流れに乗るのか。
サーフィンも乗りたい波が来るのを待つ。
自分の乗るべき波に乗る。

No.05437 25.10.03 佐々木朗希のクローザー

今年のはじめに鳴り物入りでドジャースに入団した山本由伸と佐々木朗希。
山本は期待された役割を果たしているが、佐々木は故障者リスト入りしてシーズンを棒に振った。
その佐々木がワイルドカードシリーズの第二戦にクローザーとして登場した。
第一戦も第二戦もドジャースはリードしながらも後半戦で追い上げられてしまう。
第一線は何とかリードを保って終わったが、第二戦は逆転されてしまうのではないかとファンは心配する。
そこで登場したのが佐々木だ。
球場はヒートアップする。
復調しているなら勝てるかもしれないが、シーズンはじめと同じなら逆転されかねない。
2019年、甲子園に出場するための決勝戦から佐々木を知っていると、どうしても腕の負担を心配してしまう。
その心配をはねのけた、見事な投球だった。

No.05436 25.10.02 エネルギーを与える

この世の中は不思議なことが起きる。
その不思議なことをかいくぐって、よくぞ生かしてもらっている。
たくさんの不思議なできごとを見せてくださり、ありがとうございます。
こう書いて気づきが来た。
「Mr. Irony」の理由はこれか。

No.05435 25.10.01 神奈川沖浪裏

言わずと知れた葛飾北斎の富嶽三十六景の中の一枚。
見事な構図だ。
背中にこれがプリントされたTシャツを見つけ買ってしまった。
それを着て、ウキウキしながらこれを書いている。