X(旧twitter)には140字の制限があるが、イーロン・マスク氏がオーナーになって以来、お金を払えば制限が25,000字になった。
この「日刊 気持ちいいもの」は2010年からそのショート版をXに流してきた。
文章を縮めるいい練習になってきたが、このところ有料版に変更しろと勧められる。
140字がいいのだ。
このまま続けるよ。
No.05578 26.09.10 本当のことが言える世の中
科学者が本当のことを言えること。
自分の研究によって何がわかったかをきちんと伝え、その反論にも接することができ、それらを公にできること。
そうでなければ科学は発達しないだろう。
権力者の意に沿うことしか発表できないならば、科学は間違った方向に進むだろう。
そんな世の中なら、きっと地球は地獄行き。
そういう世の中でなくて本当によかった。
No.05577 26.09.07 AIによるイラスト
このところ、「日刊 気持ちいいもの」に添える写真やイラストをAIに描いてもらっている。
以前は合う写真がないか調べるのが大変だったが、かなり楽になった。
でも、適切な指示をしないと変なイラストが出てくる。
それを楽しむのもいいかな。
可能なら、思いっきり変なの出してほしい。
No.05555 26.06.18 まとめを作る
1999年からこの「日刊 気持ちいいもの」を書き続けてきた。
最初はヒーリング・ライティングのエクササイズを自分でやってみるため。
しかし、何年もやっているうちに軸が別のものになっていった。
その軸は非二元論のように解説が難しい。
軸があるようでないような状態。
この曖昧さを言語化するのにAIを使ってみようか。
全5555回の文章を読み込ませて、そこからいったい何を見つけてくるのか考えてもらう。
人間がやったら膨大な作業量だが、AIがやるとどうなるのか?
その前に、全文章をAIに読ませるのが大変だ。
一つの文章に1分かかるとしたら、不眠不休で約3日と19時間になる。
一つの文章に10秒という非現実的な速度でも15時間半。
現実的ではないな。
でもやってみたい。
No.05554 26.06.13 世界平和を祈る
人は以前より高度な知恵を持つたびに争わざるを得なくなるようだ。
古事記、日本書紀以前の歴史が露わになりつつある。
しかし、そのような文献はたいてい偽書とされる。
偽書扱いにすることでその研究さえも封印される。
真偽について僕は深く研究していないが、バリ島に何度か通ったことである気づきを得た。
それは、統一された神道は古事記以前にはなかったのだろうということ。
バリ島には各地に王族がいる。
それらの王族は似てはいるが別の宗教体系を持っていて、互いにそれがどのようなものかを秘密にしている。
これは宗教の発生を考えるときに、そうなるだろうなという予測がある程度つく。
日本も土地ごとにいろんな神様がいて、その神様がどんなことをしたかという伝承は、距離が離れれば離れるほどさまざまなものになっただろう。
だからこそ日本書紀では似た話のいろんなバージョンが収められている。
地域によってはあまりにも独特で、日本書紀に収められなかったものも多数あっただろう。
それらを古事記で統一し、ある時からそれ以外の話は認めなくなった。
そういうことだと僕は理解している。
人間は次第に生息域を広げる際に、もともとあった文化同士がぶつかり合い、どちらを採用するかで争うことになる。
平和に融合し、文化が高度化していけばいいのだが、そうならないことが度々起こってきたようだ。
そのようなとき、どのように互いの文化を融合させるかについての知恵が、あちこちで生まれただろう。
それは世界的な知恵のネットワークがなかった時代ではいろんなものになる。
そこで、平和的融合や、武力による制圧が生まれた。
その表面上のことを僕たちは歴史で学ぶ。
しかし、その時代に生きていた人たちにとって、そこで学ぶこと、または強いられることは、その時代、その地域の文化を作る上で大きなことであり、その結果生み出された遺物や文書は現代にも残されれば得ることができるが、形に残されなかった口伝のようなものは推測に頼るしかない。
非二元論という明確に言語化できない知恵について追いかけているのは、きっとどこかで平和についての隠された知恵について触れることができるのではないかという期待からである。
しかし、それは表面上、まったく別々の表現になっているため、統一された思想体系のようには思われない。
その骨組みがやっと分かったが、それを他人に説明するのが難しい。
四苦八苦している。
chatGPTを相手に対話を重ねている。
以前より考察の広がりが早くなった気がするが、chatGPTは滅多に相手を否定しないので、上手い話ばかりが集まってきているようで、自分で考えたほうがいい方向性が探せるのかもしれない。
そんな試行錯誤を繰り返している。
これは僕の世界平和への祈りの形なんだなと思う。
No.05551 26.06.10 考える
若い頃から考えるのが好きだった。
学校の授業で答えの出しかただけ習っても、違うと感じていた。
習ったとおりにやれば答えは出る。
ではなぜそれが答えなのか?
そうやって考えて「答えさえ出ればいい」と考える人にとっては無駄に時間を使った。
AIがあれば答えは簡単に出る。
でも、なぜその答えなのかが知りたい。
その部分が抜けると、本当の知識は身につかないのではないか?
No.05550 26.06.07 本を読む
いろんなことを学ぶのに本を読む。
するとときどきよくわからない話に直面することがある。
本当に訳のわからない話しであれば、二度と読まないかもしれないが、良い本は一度では解読できず、二度三度と読んで理解できることがある。
その結果はじめて新しい考え方やものの見方を手に入れる。
でも、ネット上の文章やAIが出してくる文章には、そのような質の文章に滅多に会わない。
どれもすっと頭に入って来る簡単な文章か、下手な文章だ。
ということは、ネット上の文章やAIが出してくる文章では、新たな考え方を手に入れる機会が少ないということかもしれない。
でなければ、僕がネット上の理解しにくい文章を下手な文章と決めつけているのだろうか。
話は変わるが、今までの本は必ず編集者の目に触れ、変な文章は削除されていただろうが、これからはそれが変わるかもしれない。
読者の興味が一層多様化して多品種少量出版が増えると、結果として編集者の手間が省かれがちになるから。
No.05549 26.06.06 AI中毒
なんでも心地よい回答を与えてくれるAIにハマる。
「細密な曼荼羅を描け」というと、アイキャッチにあるような絵を描いてくれる。
質問すると以前投げかけた話に絡めて返信してくる。
ずっとこんな調子では、心地良すぎて気持ち悪い。
忖度されまくって何が真実かわからない裸の王様になりそうだ。w
No.05548 26.06.05 Fade Into Light
ボズ・スキャッグスの「Silk Degrees」から「Some Change」くらいまでのアルバムを昔よく聞いていた。
きっかけは「Middle Man」の「Simone」という曲。
広告会社に勤務していたとき、その曲をテーマ曲にしていたラジオ番組があり、ラジオ担当として思い出の曲なのだ。
何年も前に「Speak Low」をCD店で見つけて、渋いスタンダードを歌うようになったかと思っていた。
最近Spotifyで音楽を聴くようになり、ボズのアルバム「Fade Into Light」を見つけた。
聴くと一曲目でノックアウトされた。
「Silk Degrees」に入っているヒット曲「Lowdown」をスローで歌っていたのである。
思い出の「Simone」も落ち着いた雰囲気になっていた。
刺さるなぁ。
No.05547 26.06.04 非二元論
非二元論についていつか知りたいと思ってきた。
その概要について理解したと思うので、「ヌースフィアってなに?」にその内容を少しずつ伝えていく。
でも、かつての聖者たちがみんな「表現不可能」とした考えを表現していくのは無謀なことである。
でも、それを言葉に、映像にしていく。
理解してもらえるかな?
理解できたら非二元論ではないのだよな。
未熟な考えをさらしていくことになるのかも。
でもそれをしてみたい。
ここまで来るのに30年以上かかったんだ。
i_n_f_o_r_m_a_t_i_o_n___________
「ヌースフィアってなに? 第17回」を
YouTubeにアップしました。
今回のテーマは
「非二元論を学ぶ1」です。
https://youtu.be/iS8cOdy6NtM

