自分にとって気持ちいいものとは何かを考える。
いろんな側面があるが、とても大切な観点を一つ。
それは、「可能であれば繰り返したいこと」だ。
天は僕に気持ちいいものを与えたのと同様に、すべての生命に気持ちいいものを与えた。
そしてそれはきっと、生命にとっては「気持ちいい」としか認識していないが、俯瞰して見るとそのことが生命にそれを繰り返させているのではないか?
それを繰り返すことで生命は存在を許され、環境との関係を常に新たにするのてはないか?
だとしたら、個としての気持ちいいものと同じように、集団としての気持ち良いものもあるのではないか?
例えば、僕にとっての気持ちいいものと同じように、人類にとっての気持ちいいものがあるのではないか?
人類にとっての気持ちいいものは、誰かが感じるわけではない。
だけど、人類がそれを繰り返さざるを得ないもの。
そして、繰り返すたびにわずかな変化を与えるもの。
具体的にそのようなものが何かと考えると面白い。
これからしばらく、人類にとっての気持ちいいものを考えてみようかな。
No.05482 25.12.23 あらゆる出来事に感謝を
いま僕がこうしているのは、過去に起きたあらゆる出来事のおかげ。
明日僕がするのも、過去に起きたあらゆる出来事のおかげ。
こういったあらゆる出来事が積み重なってきた。
いつもすべての過去のおかげ。
すべてがいいことばかりではない。
でも、すべてが悪いわけでもない。
人間がどんなに知恵を持って多次元に判断しようとしても判断しきれない、広大で無限に深い宇宙に直面する。
No.05478 25.12.14 当たり前になること
当たり前でなかったことが、当たり前になると嬉しい。
昔、固定電話しかなかった頃、留守番電話が使えると嬉しかった。
留守番電話に慣れた頃、ポケベルが使えると嬉しかった。
ポケベルから携帯電話になると嬉しかった。
携帯電話がスマホになるとさらに嬉しかった。
どれも当たり前になった時には嬉しいのだけど、当たり前になりきると嬉しいとは思わなくなる。
人間の悲しい性(さが)。
No.05457 25.11.07 序曲「1812年」
ふと聞きたくなった。
ストリーミングで探すとすぐに出てきた。
残念ながら演奏が物足りなかった。
中学生の頃によく聞いていたのはカラヤン指揮、ベルリンフィルの演奏だった。
検索すると出てきた。
感動や興奮が蘇る。
この情動はいまのものか、過去のものか?
No.05438 25.10.04 流れに乗っていく
世の中はすべて変化していく。
じっとしていては世の中からずれていくしかない。
だから自分から流れに乗っていく。
流れはひとつではない。
たくさんあり、どの流れに乗るのか。
サーフィンも乗りたい波が来るのを待つ。
自分の乗るべき波に乗る。
No.05436 25.10.02 エネルギーを与える
この世の中は不思議なことが起きる。
その不思議なことをかいくぐって、よくぞ生かしてもらっている。
たくさんの不思議なできごとを見せてくださり、ありがとうございます。
こう書いて気づきが来た。
「Mr. Irony」の理由はこれか。
No.05418 25.08.08 見送ること
人が行き交う通りに立ち、誰かの進行を止めるのはよくないことと思う。
それが親族友人でも、それが流れであろうと意図的てあろうとも。
行く方向が絶対的な悪であったり破滅であっても、本当の本当にそれが絶対的と誰がいえよう。
少なくとも僕には言えぬ。
絶対的な善を見たことがないから。
どんな愛も、多少の過ちを含むから。
No.05411 25.08.01 今朝の風は涼しい
今朝は久しぶりに涼しい風が吹く。
朝からエアコンをつけなくてもいい。
昼間もこのくらいの温度なら久しぶりに自転車でも走りたい。
自分にできることは、頭を冷やして落ち着くこと。
心に溜め込んだ表現してない怒りを手放すこと。
怒りを燃やし尽くしたら、みんなが幸せでいられますように。
No.05394 25.06.14 社会的リフレーミング
拙著「ヒーリング・ライティング」や「あなた自身のストーリーを書く」にリフレーミングについて書いた。
リフレーミングは個人の心で起きることだが、それが社会全体で一度に起こるような気がしている。
例えば、ウクライナとロシアや、イスラエルが中心となっている戦争について、多くの人はそこに恐怖を感じていると思う。
それがひっくり返る。
政治は世界中で混乱している。
理由は明確で、インターネットのおかげで政治家たちが裏で行なっていた不正や秘密にしておきたかったことが表に出てくるようになったから。
リーダーたちのあまりもの傍若無人ぶりに一般民衆が呆れ返って批難を通り越して馬鹿にしたり、支持をやめたりし始めているように感じる。
ある一線を越えることで社会的リフレーミングが起こり、一般民衆が目覚め、社会が別の位相に飛躍するのではないか?
No.05388 25.06.03 生命はいつも発展途上
生命は流転していく。
環境が変わればそれに順応し、群れが変化すればそれにも同調する。
方丈記で言われたように常に変化し続ける。
自分もそうであり、その変化は積もり積もらないと認識しにくい。

